女流画家の雑記帳

だいじょうぶ、だいじょうぶ

今年は皆様はどんな1年だったでしょうか?

今年の私に取っての大きな出来事は銀座(東京)で個展した事。
はじめての個展ではないのだけど、九州の福岡に住んでいる私に取っては勇気の要るコトでした。私は福岡に住んでいるので東京は友だちが数人居るだけ…

そりゃぁ〜、不安はありました。

個展直前に
自分に言い聞かせるように…
自分を励ますように…
こういう事を友人に言いました。

「私ね、自分の絵には自信があるんだ!今までも…日本でもアメリカでも出逢った先生方に認められて来たし…“今まで私が持った生徒の中でもあなたがベストだわ”って賞讃の言葉も色々と貰ったし…!100人に見せて100人に賞讃されなくても、100人にみせて1人でも2人でも感動して貰えたらいいの!」

すると…

「大丈夫、大丈夫」

なんか…この一言に…
すご〜くホッとして安心したのをハッキリと覚えています。


人って…
何かをする時、何かに挑戦するときに不安になるのって…
アタリマエだと思うんですよね。

不安だからやらないのは勿体無い。

「もし、失敗したらどうしよう?」なんて考えがちだけど…

【不安】とどう付き合うかが大切なコトだと思う。


天神で個展した際に画家の西野和男さんと知り合いました。
スペイン在住で、毎年、日本に帰国しあちこちで個展をされています。
その方に「個展期間中、台風だったりしたことありますか?」
「そりゃぁ、30年以上も個展してれば色々な事があるよ。震災にもあったこともあるし…台風とか天候不良でお客さんの来ない事もあったし。まぁ、いろいろね。」
にこやかに笑って答えてくれました。

よく相談は成功者に聞け、と言われるけれど、その通りだと思う。
どんなに大きな夢でも、それを実現した人に聞くと「実現出来る事」なのだから。



それと、


だいじょうぶ、だいじょうぶ


このヒトコトは…
私にとって、不安に対する特効薬かも。

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大切なあなたへ

世間では今日が仕事納めのところが多いみたいですね☆
1年間…お疲れさまでした(*^^*)って感じですねぇ。

私自身は盆正月や休日は関係なく仕事納めもないので年末年始もスケッチに行っていると思います☆

なんか…今年もあと数日と思うと【1年の終わり】って感じで…
チョットココロ淋しくて、チョットセンチメンタルです…(;o;)
世間では暗いニュースも多いんですけど…
思い返すと、私自身は心が暖かくなるような出来事の多い1年で周りの方々にはホントに有難くて泣きそうな位に感謝感謝でHAPPYな1年♪って感じでした。。

でも、世間の厳しい話や暗い話を聞く事が多くて…
世間に対して微力な自分が歯痒いなあ…と思ったりしています。

自分に出来ることしか出来ないのだけど。

私に出来る事って…


来年の個展に向けて誠心誠意作品を創ること…

一個人の…小さな個展だけど…
来た人を癒せる様な、もしも鑑賞者の現実が暗いモノだったとしてもひとときの心休まる現実逃避が出来る様な…そして、翌日からの活力に繋がる様な…素敵な個展にしたいなあ。

それが、今の私に出来る…
世間に対する精一杯の行為なのかも。

来年も頑張ります。

私の(絵を鑑賞して下さる…)
大切なあなたも…
来年も前向きに頑張って下さいネ。

薄紅の薔薇


心より愛を込めて

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薄紅の薫風

薄紅の薔薇に囲まれた女性がモチーフです♪

ちょっと変わったサイズで…
ダブルサムホールと言うキャンバスです。
お気に入りなのでちょっと大きく表示しちゃいます。
(パソコン&携帯、表示されるかなぁ?)

DSC_4066.jpg

踊っているようですね、なんて見た方にコメントを貰ったんですが…
シアワセ&愛情いっぱいで激情ではない芯のある情熱と言うか熱情と言うか…
初夏の風(薫風)のような爽やかさを含んだ…薄紅の薔薇の間を吹く風。

そういうモノを描きたくて描きました。

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サンタさん日本通過映像

パソコンからしか見れませんが…
Youtubeのサンタさん日本を通過した映像です♪


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サンタクロースは実在するか。

http://www.noradsanta.org/jp/real.html
音声でのやり取りですが、わかりやすい英語です。

メチャメチャ感激しちゃいました。

私の惹かれたフレーズ…

この世で一番真実は、子供にもおとなにも目には見えないものです。

以下、エピソード
___________

百年前の1897年9月21日、ニューヨークのある少女が『ニューヨーク・サン』という新聞に手紙を書きました。
『ニューヨーク・サン』の副編集委員、フランシス・チャーチ (Francis Pharcellus Church) は社説で答えました。
社説の第2段落の冒頭のセンテンス、Yes, Virginia, there is a Santa Claus.は有名でよく引用されます。

______________

お寄せいただきましたお手紙に対するご返事を次のように広くご紹介いたしますことをうれしく存じます。また、手紙を書かれた信念深き少女を、わが『サン』紙の執筆陣に迎えましたことを喜びとするものであります。

こんにちは。

 私は八さいです。サンタクロースなんかいないってともだちは言います。
サンしんぶんに書いてあることならほんとうだとパパはいつも言っています。ほんとうのことを教えてください。
サンタクロースはいるのですか。

バージニア・オハンロン西95番通り115

 バージニア、あなたの友達はまちがっています。その子たちはなんでも疑ってかかろうとする懐疑主義に毒されているのです。このような人は自分の目で見ないと信じないのです。自分の小さな頭で理解できないものはみんな存在しないものだと考えるのです。バージニア、人の精神というものは大人でも、子どもでも小さいものなのです。この広大な宇宙では人間というものは、その知力にかけてはただの虫、ありみたいなものなのです。人間をとりまく無限の世界と比べてみてください。あらゆる真実と知識を意のままに把握することのできる神の知力と比べてみてください。

 バージニア、そうですとも、サンタクロースはいるのです。愛や、思いやりや、ひたむきな心というものがあるように、サンタクロースも存在しているのです。こういった心をもっている人はたくさんいて、私たちの人生に無上の美と喜びをもたらしてくれています。サンタクロースのいない世の中なんて、さびしいではありませんか。バージニアみたいな子がいなければこの世の中はなんとさびしくなることでしょう。子どもらしい心、詩、ロマンスがあるからこそ、この世のつらいこともがまんできるのではありませんか。サンタクロースのいない世の中なんて、手でふれたり、目で見る以外に喜びがなくなる世界です。子供の時代があるおかげでこの世がきらきら輝く、その永遠の光が消えてしまいます。

サンタクロースを信じないと言うのですか。妖精も信じないのでしょうね。お父さんに頼んで人を雇ってもらい、クリスマスのイブ、あちこちの煙突を見張ってもらったとしましょう。サンタクロースが煙突を降りてくるのを見なかったとしても、それがどんな証明になるというのでしょう。だれにもサンタクロースは見えません。でも、それがサンタクロースはいないという証拠にはなりません。この世で一番真実は、子供にもおとなにも目には見えないものです。妖精が草の上で踊っているのを見たことがありますか。もちろん、ありませんさ。でも、それが妖精はいないという証拠にはなりません。この世の中にあるもので、目に見えないすばらしいものをすべて頭に描いたり、想像したりするということはだれにもできないことです。

 赤ちゃんのガラガラをこわせば、どうして中から音が出るのか調べてみることはでるでしょう。でも、目に見えない世界をおおっているベール、これは世の中の一番の力持ちのそのまた一番の力持ちがみんなで力をあわせても引き裂くことはできません。このカーテンを引き開けて、天上の美とそのかなたにある栄光を目にすることができるのは、信じる心、想像力、詩、愛、ロマンスだけなのです。これらは形あるものなのでしょうか。バージニア、これらほど真実で変わらぬものはこの世にはありません。

 サンタクロースがいないですって。とんでもありません。サンタクロースは永遠に生きています。バージニア、これから千年後、いや、一万年の十倍たったときでも、サンタクロースは子供たちの心によろこびをもたらし続けてくれるのです。


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