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[C762]

海の幸が、有名ですが、青木には、親友で、支援してくれた人がいます。
その息子も、また、世に広める為の、美術館の館長をやりました。


現代は、絵を描く者が多過ぎて、一体、誰が、芸術家なのか、わかりずらく、かえって、昔より、難しい世の中になりました。

自分を信じる事は、以外と、難しいですが、こと、芸術に関しては、その人にしか出来ない物が、良いのですから、貴女にしか、描けない作品を生み出す事を、お勧めしますよ!

[C763] Re: タイトルなし

地元なので青木繁氏の関係者に知り合う機会も多いです。
私の親友は青木繁が亡くなった松浦病院の孫なので…
亡くなった時の上京を祖父母から聞いた話などを教えてくれました。。
(一時期は病院のロビーに青木繁氏の絵が飾ってあったとか…)

青木繁は親友に恵まれた方だなぁ…と思います。
親友の力がなければ彼の作品が日の目を見ることは無かったかもしれませんね。。

昔の絵描きの苦労談や絵画に対する姿勢など…
学ぶことは多いです。
自分にしか描けないもの
自分の感性だから描けるもの
そういうモノを描いていきたいです。

改めて…
自分を信じて突き進んでいかねば、と思っていたところ…
コメントありがとうございます。
そうですよね。そう在りたいと思います。

メゲずに頑張ります!



> 海の幸が、有名ですが、青木には、親友で、支援してくれた人がいます。
> その息子も、また、世に広める為の、美術館の館長をやりました。
>
>
> 現代は、絵を描く者が多過ぎて、一体、誰が、芸術家なのか、わかりずらく、かえって、昔より、難しい世の中になりました。
>
> 自分を信じる事は、以外と、難しいですが、こと、芸術に関しては、その人にしか出来ない物が、良いのですから、貴女にしか、描けない作品を生み出す事を、お勧めしますよ!
  • 2011-05-30 12:58
  • 桑水流みき
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  • 編集

[C764]

珍しい苗字ですね。今迄、みたことのない苗字なので。振り仮名がないと、読めないんじゃないですか?

私も、実は、読んで貰えない苗字ですけどね。

絵かきを、世に出すには、援助する人は、必要で、後の世の、誰かが、利益を得る事に、昔からなっていて、みる目のある人が、好きな作品を、安いうちに買っておいて、名前が出て、高くなったら、持っている作品を、放出して、差額で利益を得るから、利益を得た人は、嫌われます。

画家や、彫刻家は、ほとんどが、貧乏の中で、死んで、作品は、遺ります。

一括して、引き取るのを、遺族が承知して、美術館入りしたりもありますが、ほとんどの作家の作品は、作家が亡くなると、無用の長物になりがちですね。

後の事は、解らないから、今、描きたい物が、表現出来ているか、だけ、作家は考え、今を生きるしかないと、私は思います。

自分を投入する物があることは、幸せな事ですから。


評価は、後から、ついて来ます。人びとが、感動する作品を、描くのは、自分自身、幸せな気持ちになれますからね。
  • 2011-05-30 22:18
  • たかみ
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[C765] Re: タイトルなし

苗字には愛着があります。
読めない分、忘れないみたいですし…

画家になる上で、なってからも色々な方に支えられています。
お世話になっているたくさんの方々にも感動を与えられるような作品を創れるように頑張っていきたいと思います。。
  • 2011-05-31 22:57
  • 桑水流みき
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青木繁展を見て…

先日、石橋美術館の青木繁展を見て来ました。

青木繁は1911年に満28歳の若さで亡くなった洋画家なのだけど、彼の作品の『海の幸』(1904年)と『わだつみのいろこの宮』 (1907年)が重要文化財になっている。

今回の展覧会では彼の生涯を追って作品が展示してあって興味深かった。

特にこの『わだつみのいろこの宮』は彼の画家人生の良くない意味で転機となった作品になった。

この作品は作家の青木繁が絶対的な自信を持って出品したのに、博覧会では十名中十晩目の末席。

「わだつみいろこの宮」で末席だった青木は翌年から自分の納得する良い絵を描こうというより…どうしたら入選するかを意識し過ぎて彼の絵の魅力を見失ってしまっていた。
その翌年に描いた絵は、入賞を意識して、その頃流行だった女性が木に寄りかかるポーズで繊細な薄塗りの色彩で描いたけれど、落選。
その後も線は細く繊細な…なんだか、「海の幸」や「わだつみ…」を描いたころの勢いは失っている。。
もしも青木が「わだつみいろこの宮」に絶対的な自信を持っていたのであれば、たとえ末席であっても評価しない審査員の目がオカシイ!位に思っていたら…きっと、その後ももっともっと傑作が遺せたのではないか??

そんなことを考えさせられました…



青木繁展は何だか、改めて自分を戒めるような展覧会でした。
常に自分が納得出来るような良い絵を、後世に遺せることを目標に頑張っていかねば…。
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海の幸が、有名ですが、青木には、親友で、支援してくれた人がいます。
その息子も、また、世に広める為の、美術館の館長をやりました。


現代は、絵を描く者が多過ぎて、一体、誰が、芸術家なのか、わかりずらく、かえって、昔より、難しい世の中になりました。

自分を信じる事は、以外と、難しいですが、こと、芸術に関しては、その人にしか出来ない物が、良いのですから、貴女にしか、描けない作品を生み出す事を、お勧めしますよ!

[C763] Re: タイトルなし

地元なので青木繁氏の関係者に知り合う機会も多いです。
私の親友は青木繁が亡くなった松浦病院の孫なので…
亡くなった時の上京を祖父母から聞いた話などを教えてくれました。。
(一時期は病院のロビーに青木繁氏の絵が飾ってあったとか…)

青木繁は親友に恵まれた方だなぁ…と思います。
親友の力がなければ彼の作品が日の目を見ることは無かったかもしれませんね。。

昔の絵描きの苦労談や絵画に対する姿勢など…
学ぶことは多いです。
自分にしか描けないもの
自分の感性だから描けるもの
そういうモノを描いていきたいです。

改めて…
自分を信じて突き進んでいかねば、と思っていたところ…
コメントありがとうございます。
そうですよね。そう在りたいと思います。

メゲずに頑張ります!



> 海の幸が、有名ですが、青木には、親友で、支援してくれた人がいます。
> その息子も、また、世に広める為の、美術館の館長をやりました。
>
>
> 現代は、絵を描く者が多過ぎて、一体、誰が、芸術家なのか、わかりずらく、かえって、昔より、難しい世の中になりました。
>
> 自分を信じる事は、以外と、難しいですが、こと、芸術に関しては、その人にしか出来ない物が、良いのですから、貴女にしか、描けない作品を生み出す事を、お勧めしますよ!
  • 2011-05-30 12:58
  • 桑水流みき
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[C764]

珍しい苗字ですね。今迄、みたことのない苗字なので。振り仮名がないと、読めないんじゃないですか?

私も、実は、読んで貰えない苗字ですけどね。

絵かきを、世に出すには、援助する人は、必要で、後の世の、誰かが、利益を得る事に、昔からなっていて、みる目のある人が、好きな作品を、安いうちに買っておいて、名前が出て、高くなったら、持っている作品を、放出して、差額で利益を得るから、利益を得た人は、嫌われます。

画家や、彫刻家は、ほとんどが、貧乏の中で、死んで、作品は、遺ります。

一括して、引き取るのを、遺族が承知して、美術館入りしたりもありますが、ほとんどの作家の作品は、作家が亡くなると、無用の長物になりがちですね。

後の事は、解らないから、今、描きたい物が、表現出来ているか、だけ、作家は考え、今を生きるしかないと、私は思います。

自分を投入する物があることは、幸せな事ですから。


評価は、後から、ついて来ます。人びとが、感動する作品を、描くのは、自分自身、幸せな気持ちになれますからね。
  • 2011-05-30 22:18
  • たかみ
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[C765] Re: タイトルなし

苗字には愛着があります。
読めない分、忘れないみたいですし…

画家になる上で、なってからも色々な方に支えられています。
お世話になっているたくさんの方々にも感動を与えられるような作品を創れるように頑張っていきたいと思います。。
  • 2011-05-31 22:57
  • 桑水流みき
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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


☆HPはhttp://www.kuwazuru.com
Facebookの公式ページ
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Twitterでもつぶやいています。


講演会やお仕事依頼等の問い合わせはブログのコメント(管理者だけ表示をチェックして下さると非公開です♪)をお気軽にご利用ください。

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