
この「母と子」の絵を見た友達からメールを貰った…。
絵を見て彼女が感じた事が嬉しかったので紹介します。
(了承を得て転記して居ます。)
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今年(2007年)に入った頃からA子さんからmikiちゃんのブログがあると聞いてよくのぞいていました。
コメントしたことはないですが…。
自意識過剰な性格なもんで、ブログを読んだり絵を見たりしたときに感じた「あ、この絵。好きだな」「これ、実物見てみたいな」「そうかぁ、mikiちゃん、今こんなことしてるんだな、頑張ってるんだ」「すごーい、有名人がコメントしてる。」←(これは関係ないな…)といった単純かつミーハーな感想なんてねぇ、どうせならもっと気のきいた事を思いついてからにしようとずっと引き延ばして今に至る。ってわけです。
自分が絵というものがわからないということで、的外れなコメントして「何言ってんの、この人」と思われるのもイヤだな、というのもありまして(苦笑)コメントしてる人たちっていうのが皆さん多かれ少なかれ絵心がある人のようなので…。
ぶっちゃけて言えば自分は絵のよしあしというものがわかりません。
絵画展に行っても美術館で名画と言われているものを見ても「あ、これきれい」程度の感想しか持てなくて、子供の落書きをピカソの絵だと言われて見せられると「やっぱりピカソだ」と思うタイプです。「ゴッホの絵が六千万」というブログを読んだら、家賃を払えなかったゴッホが荷車いっぱいの絵を大家さんに持っていったというエピソードを思い出して(こういうくだらないことは知ってる…)これが残ってたら全部でいくらになったと思いますか、といったコメントを真摯な姿勢で絵に取り組んでいるmikiちゃんが読んだら怒るでしょ。
(miki:怒らないよ〜)
だから今までmikiちゃんのブログは見るだけにとどめておいてあえて感想は言わないでおこうと思っていました。
ただ今回、一度ぐらいは逆に何も絵のことがわからないミーハー人の感想を言わせてくださいね。
私がmikiちゃんの絵の中で一番好きなのは「母と子」です。
ちょっとここで自分の話をさせてもらいます。
mikiちゃんは覚えていないかもしれませんが、以前上の子が小さかった頃私に「また仕事するの?」と尋ねたことがあります。
そのとき「子供の手が離れたら」といったことを答えたはずです。
それは間違ってはいないと思います。
おそらく下の子が学校に通うようになった頃、何かしらの仕事はしていくことになると思います
ただそれはmikiちゃんのように好きなことをする、仕事をしていくことで自分の生きがいを見つけていくといったことではなく、単に家計を助ける為です。
だから仕事は何でもかまいません。
それも家事に支障がない程度、子供が帰宅する頃には家にいたいといった典型的なパートタイムジョブです。
自分が仕事をしなくてもやっていけると判断したらそれもしないかもしれません
。
それは今の私は自分の家庭を一番大事にしたいと思っているからです。
私は今も昔も自分の性格に大きなコンプレックスを抱えています。
それゆえに自分の母親から十分な愛情を受けたという記憶がありません。
記憶にあるのは「かわいげがない子」と呼んでしかめっ面をしていた母の顔だけです…
(つづく)


