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親の想い、子の想い

子どもはいつか巣立っていくもの…
かくゆう私も、18歳で高校を卒業して親元を離れました。

いきなり親元を離れて、ヒトリ暮らしは心細くてさびしくて…
風邪をひいて(このまま死んだらどうしよう…)と思って遺書を書いたこともあります。
元気になってその遺書は捨てましたが…(恥)

泣きながら親に電話をかけたこともあります。

今思うと…そういう時…
親も泣いていたのかもしれません。。。


息子は12歳で親元を離れているけれど…
独り暮らしではないし…
三食シッカリ管理されているし…
生活の心配はないけど。。。
やっぱり気になります。。。



今日は雨が降っていました。
(あ!傘を持たせるのを忘れた!!)
放って置いたら。きっと何とかして傘を購入するか…
雨に濡れないように屋根伝いに校舎に移動するか…
きっと、何とかするでしょう。。

でも、やっぱり気になります。。。


鹿児島に住む実親に電話。
「ごめん。コンビニでビニ傘でも良いから買って名前を書いて届けてくれない?」
…とお願いしました。。。

過保護かなぁ~とは思ったけれど…
でも、こういう時、親を頼ってもいいよね?

もちろん、親にとっては我が子のお願いだし、孫にも会えるので二つ返事で行ってくれ傘を届けてくれました。
面会も出来たようで「元気そうで、顔色も良かったよ。“ママに頼まれて届けたよ。”と言ったら、“ありがとう”と言ってくれたよ。」と嬉しそうに教えてくれました。

「土曜日にママが迎えにくるって言ってたよ、と言ったら『そだよ。』と言ってたよ(笑)」と。

「そだよ。」という言葉から…
息子には“土曜日にはママが迎えに来てくれる。”という安心感があるんだなぁ~という事が伝わって来ました。。
ジジババが「頑張ってるね?」というと「頑張ってるよ!」と答えたそうです。


はっ!


「土曜日には会いに行くからね。平日はしっかり頑張ってね。」
…と息子に言ったんだった!

私自身も頑張らなくちゃ。。。。
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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


☆HPはhttp://www.kuwazuru.com
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