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宗湛(そうたん)

戦国末期、博多の商人として博多の町の復興に立ち上がった神屋宗湛のお話だそうです。
踊り、演奏、能楽、茶道…福岡の芸能が融合する新スタイルの舞台劇で福岡文化連盟主催です。


soutan.jpg



2011年10月10日(月•祝)
午後2時開演(午後1時半開場)

会場:福岡市民会館大ホール
入場料:2500円(当日3000円)



___________以下、西日本新聞社の記事引用_________

福岡都市圏を中心に活躍する約500人の芸能・文化人が集う福岡文化連盟(多田昭重理事長)は、戦国時代から江戸時代前期に、博多を舞台に活躍した豪商神屋宗湛(そうたん)を描く創作劇「宗湛 SOTAN」を10月10日、福岡市民会館(中央区天神5丁目)で上演する。宗湛の波乱の半生をバレエや日舞、琴、ピアノ、能楽などの和洋の演奏や踊り、伝統芸能を融和させ表現する。初めて挑むユニークな舞台に同連盟の会員が総力を挙げる。

 商都博多の礎を作り、豊臣秀吉とも交流があった宗湛。舞台は、宗湛の少年時代から本能寺の変、秀吉と宗湛らの福岡・箱崎松原での対面、大坂城、琉球などと、場面が次々と展開する。

 脚本・演出は、作家帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの「閉鎖病棟」が映画化される際、プロデューサーを務めた柳川市出身の劇作家で演出家の田中はくどうさん。宗湛役は博多座「金子みすゞ物語」に出演した鶴賀皇史朗さん、女頭目を徳永玲子さんが演じる。

 また、嶋井宗室は歌手の尾形大作さん、宗湛の乳母シゲを玄海椿さんが務める。歴史小説を手掛ける作家の安部龍太郎さんが監修する。

 同連盟では、これまでバレエや日本舞踊、ピアノ、胡弓といった会員の芸を、隔年で「福岡文化連盟祭り」として発表してきた。今回は「舞台劇と多彩な芸が一体化するコラボレーション劇」として、新しい手法を取り入れた。琉球舞踊や剣舞のほか、筑前琵琶、茶道なども加わる。

 約2時間半の舞台で出演者は約100人に上る。徳永さんは「新しいスタイルの舞台。とっても楽しみ」と目を輝かさせ、脚本・演出の田中さんは「それぞれの出演者の力があるからできる舞台。宗湛を描く大河ドラマの総集編のようにしたい」と意気込む。

 「宗湛 SOTAN」(西日本新聞社共催)は午後2時開演。入場料は前売り2500円(当日3千円)。同連盟=092(771)0188。

=2011/09/06付 西日本新聞朝刊=
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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


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