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[C772] 生きて描いて愛して

昨日はたくさん話したね~絵を残したいと以前も言っていたものね・・・すごく志が高い人だと思った。けれどカズ君のこともすごくよく考えて彼の将来に心をそそいでいる母親の姿もなかなか真似できないな~私。みならお。ふふ
  • 2011-07-30 07:11
  • 井芹赫子
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[C773] Re: 生きて描いて愛して

コメントありがとうv-238

画家である前に…

女性であること。
そして、母であること。

男性の絵描きには描けない、
私たちにしか描けない絵というものが在ると思います。

がんばろうネ。 お互いに。
  • 2011-07-31 01:02
  • 桑水流みき
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生きるということ

10歳の時に祖母が亡くなりました。

穏やかで優しい叔母ちゃんが冷たく横たわって居て…
子どもながらに、とてもショックでした。

小さな私は、
ヒトは何故死ぬのか?
死とは何か?
そんなことを考えて、漠然とした不安と闇に対する恐怖から…
何日も夜がこわくて布団をかぶって眠った覚えがあります。

それ以来「死後の世界」に関する思想書や哲学書など、たくさんの書物を読みあさりました。著者は色々な年代の方で色々な立場(中には科学者や医学者もいます。)なのだけど、割と共通したことを言っているんですよね。
私自身も霊的な出来事もいくつか経験しました。

以下は私が信じていることです。

人は肉体と魂があり魂の修行のためにこの世に生を受けて来る…と。
生にも意味があり、死にも意味がある。
生きて行く中での人との出会いや縁にも意味がある。

何かに直面した時には、この経験から自分は何を学ぶ必要があるのだろう?
…そんなことを、先ず考えます。

魂の修行とは、自分の魂を見つめて感性を磨いて精一杯生きること。

芸術を鑑賞することもしかり。
作家が喜怒哀楽をこめて描いた作品には魂が込められています。
心の琴線に触れるのは…それが自分の魂に伝わり共鳴するからです。
魂が触れ合うことで感動したり何かを感じる…のだと思います。

数年前、癌かも知れないと検査をしたことがあります。
もしも私の年齢でその癌だったら余命は数ヶ月だとか…(汗)

そういう時って最悪のことを考えちゃうんですよね。
死を覚悟して、私が真っ先に思ったのは…息子のことと絵のこと。
(もっと成長を見守りたいなぁ…。)
…ということ
(まだ作品数が少ないなぁ。もっと遺せるような作品を描きたい。」
…ってコトでした。
でも、死に対して【無】だと思っていナイので、恐怖や不安はありませんでした。

どんなに裕福な人でもどんなに貧しい人でも…
公平に与えられていることは、どんな人でもいつかは死を迎えるということ。

どうせいつか死ぬなら…
私は私の大切な人には「あぁ、楽しかった」と笑顔で迎えられる生き方をして欲しいと思います。
どうせなら、美しいもの可愛いものシアワセなものを見たり聞いたり経験して、“しあわせだなあ”とか“うれしいな”という瞬間をいっぱい味わって欲しいから…
私は…私の芸術はそう在りたいと思っています。
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[C772] 生きて描いて愛して

昨日はたくさん話したね~絵を残したいと以前も言っていたものね・・・すごく志が高い人だと思った。けれどカズ君のこともすごくよく考えて彼の将来に心をそそいでいる母親の姿もなかなか真似できないな~私。みならお。ふふ
  • 2011-07-30 07:11
  • 井芹赫子
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[C773] Re: 生きて描いて愛して

コメントありがとうv-238

画家である前に…

女性であること。
そして、母であること。

男性の絵描きには描けない、
私たちにしか描けない絵というものが在ると思います。

がんばろうネ。 お互いに。
  • 2011-07-31 01:02
  • 桑水流みき
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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


☆HPはhttp://www.kuwazuru.com
Facebookの公式ページ
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講演会やお仕事依頼等の問い合わせはブログのコメント(管理者だけ表示をチェックして下さると非公開です♪)をお気軽にご利用ください。

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