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母と子(self-portrait with my son )

この作品は2004年の日洋展に出品した作品で、前記の記事にも書いたのですが…恩師が退官される記念も込めて、久留米大学病院に寄贈しました。2010年現在、外来のエスカレーター横、ATMの近くに展示されていて…誰でも観ることが出来ます。この作品を書こうと思ったキッカケの出来事がありました。同時期に妊婦で、妊婦仲間の知り合いだった方が…息子が一歳のころに我が子を残してガンで亡くなってしまいました。同じ赤ちゃんを持つマ...

【おかげさま】で…

日本語には【おかげさま(御蔭様)】という言葉がある。これって、辞書で調べると…“他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう語。”とあった。人はヒトリでは生きて行けない。今の私が存在しているのは…生きて来た中でたくさん人と知り合い…たくさんの人の応援や助力が在ってこそ、だと思います。今日はそんな言葉を実感した出来事がありました。今日、久留米大学病院の開業記念行事に来賓として招待されたので行って...

言葉と絵画

アメリカに住んでいる頃、言葉が通じることの重要性を痛感した。しかしながら、言語の通じないエリアに居て言語の通じるエリアに戻って思ったこともある。同じ日本人同士…日本語が通じているからといって、必ずしも100%意思疎通が出来ているのだろうか?疑問に思う。言葉を紡ぐ…という言葉がある。糸を紡ぐということは言うけれど…言葉を紡ぐということはどういう事だろう。【紡ぐ】の意味を調べてみた。綿や繭(まゆ)を錘(つむ)に...

決断

「やめようよ…」出場種目の騎馬戦で後ろの馬の子が先頭の息子に言った。息子の小学校の騎馬戦(5、6年)はとても激しく、帽子を取るのではなく相手の騎手を崩すことで勝敗が決まる。一対一で残った騎馬を競う一騎戦と赤と白のどちらかの大将が倒れるまでやる大将戦があるのだけど…これは大将戦での話のこと。息子の居る赤組は騎馬がけっこう残っていたのだけど、白組の騎馬は大将のみになってしまった。その直前の対戦では、白組...

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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


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