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福島県岩瀬郡*番外編

にゃん

日本画材工業(機械キャンバス)リポート♪

日本画材工業は機械塗りのキャンバスも生産しています。注:でも【フナオカキャンバス】では在りません。なぜか?詳しくは→コチラ完全手作業の【フナオカキャンバス】とは別棟にその機械はありました。♪ラ~イ~ンは続くよ~どこまでも~♪ひたすら一直線に続いています。向こうが見えません。地平線の向こうです。(違)真っすぐなので、小学生のかけっこ競争が出来そうです☆↑ちょうど、機械と機械の中間の部分です。「左右の機械...

フナオカキャンバス

ちょっと閑話休題。…とは言え、まだまだキャンバスの話は続きます(笑)前記はこちらへ→1、2、3専門的な話なので、絵を描かない方には退屈?かも知れませんがおつきあい下さいませ~私は【フナオカキャンバス】と言うのが会社名だと思っていたのですが…会社名は【日本画材工業株式会社】で【フナオカキャンバス】は製品名だそうです。【日本画材工業株式会社】は完全手作業の【フナオカキャンバス】以外にも機械生産の【キャン...

日本画材工業(フナオカキャンバス)リポート♪ その3

手作業をメインにキャンバス作りをしている船岡さんですが、【良いモノを】と常に品質努力をしている姿勢が伺えるのが研究室壁面いっぱいにならんだキャンバス。一枚一枚のキャンバスの成分が違います。その上に絵具をのせて年月を置いた反応を確認しているそうです。地塗り剤の成分の研究に余念がありません。「年月による変化は実際に経過してみないと判らないところがあるんで…」と年月を追って研究しているそうで古いものは20-...

日本画材工業(フナオカキャンバス)リポート♪ その2

油絵やアクリルのキャンバス地(画布)は、主に麻をつかいます。これは紀元前から使われて居たことで証明されているように最も丈夫な植物繊維とも言われているそうです。現在はキャンバス用に日本国内での生産はなく海外から輸入しているそうですが、輸入する年度やエリアに品質の差もあるようですが、常に質を安定するように世界中から輸入し品質を管理しているそうです。さらにそれを国内で織ってキャンバスになる布地になります...

日本画材工業(フナオカキャンバス)リポート♪ その1

以前の日記にも書いたフナオカキャンバス。知れば知るほど奥が深くて行ってこの目で見なければ!!!!…と言う事まで福島まで1400キロ、車で行って来ました☆気分は遊園地に行く子どものようにワクワクしながら会社に向かいました。日本画材工業は工業団地の中にあり、思っていた以上に大きなところでした「お待ちしていました」…とにこやかに迎えてくれた社長の船岡さんが迎えてくれました♪日本画材工業は創業者の船岡さんから数え...

ドライブは続くよ~

フナオカキャンバスを見に福島県に到着です。フナオカさんの情熱、心意気、熱意に触れてキャンバスに対する愛情もさらにアップしました(^▽^)やはりモノ作りはこうでなくっちゃ!(詳細は後日報告しますね!)さて、これから久留米に向けて出発です。関東エリアの渋滞にコリゴリしたので新潟に向かい日本海沿いから南下して帰りま~す。到着予定(車のナビ)は約23時間後。まぢですか~?(--;)トニカク…頑張って帰ります~...

福島までドライブ(´▽`)/~♪

真夜中に久留米を出発。さすが1000円効果です。夜中も早朝も以前の週末の日中のように車が多いです。息子君は寝てしまったのでひたすらひたすら運転してました。すると…警告灯がつきました。((/ロ゜)/)ワスレテタガソリンスタンドは20キロ先です。理論的には50キロ以上走るはずだとおもふ…(;゜゜)と焦りつつ行くと…やっとついた先はサービスエリアに薔薇園があって大感激。しかも大好きな薄紅の薔薇が待ってました( ´艸`)...

目的地は1400km ++

フナオカキャンバスのキャンバスに対する熱い情熱に感激して“見学したい!”と思っていたのだけど…夏休みなので自由研究がてら、息子を連れていってみよーと思っています。せっかくなので車で☆日本の地理を確認しながら行こうかなぁ~って思うんです。まぁ、最近のサービスエリアは充実してるし…でもって、夏休みの自由研究がてらといいつつも…フナオカキャンバスの見学をするだけに1400キロ以上、息子を付き合わせるのは申し訳ない...

しあわせになる秘訣

思いやり

母のこと

別れを告げに

終戦と戦争体験

月光

もうすぐお盆なので…

くわずる、です。

さびしい…(。。;)\(゜o゜#;

慈愛

子どもの理由

絵を鑑賞する秘訣

薔薇

島田隆将 初個展

Appendix

profile

桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本にて百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,長崎大丸など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。2015年/4月 山形屋(鹿児島)で個展予定。


☆HPはhttp://www.kuwazuru.com
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