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miki

Author:miki
桑水流(くわずる)美樹
鹿児島出身。福岡県在住。
無所属。

1994〜1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、2000年より日展評議委員の岡田征彦先生に師事。2003年日洋展初入選、以後毎年入選。2006年以降、福岡、鹿児島、東京にて個展。

写実を基礎とした人物、静物、風景などを独特の弧や曲線の美と平面による再構成に、精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

私の制作する絵画があなたの心の癒しになればいいな…

HPはhttp://www.kuwazuru.com


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今日は絵と関係ない話題ですがランチの話題など。

私はヒトリでも外食する事があるのですが…
独りでも行ける貴重なお店の特徴としては
1)カウンターが在る事 (テーブルにヒトリ淋しいワタシ…(^^;;))
2)マスターやお店の従業員の方がフレンドリー
3)料理が美味しい事(これは重量!)
…が必要最低限&最大限な感じです☆
木こりもそういうお店なのですが、今日は 香炉(福岡県久留米市日吉町12−22
0942-39-7619)に行って来ました♪

カウンターとテーブルが少ししかない小さなお店にご夫婦と従業員の方が1名。
宣伝もして居らず、しかも外も目立たず口コミだけというお店なのですが日に寄っては満席で入れない事も…

食材に頑固にこだわるマスターの料理は美味!

AランチとBランチの二種類しか無いけれど…
絶対にそのときの食材で変わるBランチがおすすめです!


ちなみに今日は…
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前菜はホタテとジャガイモのニョッキ

ホタテが甘い!ニョッキも粉から手作りで絶妙〜☆

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京茄子とトマトのパスタ

私は茄子は苦手だけど…
京茄子、恐るべし!ズッキーニのような感じでした。

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メインはトリッパの煮込みグラタン仕立て

「スイスのグリュイエルチーズを乗せて焼いたんですよ」とのコトで…
トリッパとマメの組み合わせが絶品!!
でも…完食出来なかったのが心残り…(T^T)

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デザートがグレープフルーツのカンパリゼリー
サッパリしててメチャ美味しかった♪♪

食材に拘って感動を与えたいと言う姿勢で料理を作っていると言うマスターに思わず「美味しいです!」と言うとニコニコと笑顔で食材の解説などを教えてくれます。
ヒトリで美味しいものを食べても「美味しい!」と言える相手が居るというのがカウンターがあるお店の醍醐味だなぁ…と思います♪


_______________
レストラン 香炉
福岡県久留米市日吉町12−22
0942-39-7619
_______________

古典絵画

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ジョルジョーネ、エルグレコ、などのルネサンス時代からカラバッヂオ、アルミテジア、ルーベンス、プサン、ヴァン・ダイク、ベラスケス、レンブラント、フェルメールなどに代表されるバロックあたりの古典絵画は特に好きです。

…だから、古典絵画的技法で絵を描く事もあります。
もう完成した作品として発表する事はないけれど…。

古典絵画の技法はとても奥深いモノだと思う。
現代においては古典絵画的技法を追求して描いた絵は「写実」と形容される。

写実的に描く事はカメラのない時代に権力者が画家を雇って肖像画を描かせる事は権力の象徴だったという。
産業革命後、カメラが発達して写真が肖像画家の描く肖像画にとって変わって、“絵画に求められるもの”が変わって印象派の出現、キュビズムの発見、さらに色々な方向へ分岐して現代絵画へと繋がって行く。

美大ではデッサンなどの基礎を重視される。
それはとても大切なコトだと思うし、デッサンや技法的なコトはプロは知っておく必要があると思う。(美大に通う事が必要と言うわけではなく独学でもいいので、基礎的なものは必要、と言う意味)

古典絵画と言うのは…
美術史の中で現代に続く流れのなかで基礎みたいなものだと思う。
美術館に行くと…印象派やモダンニズムなセクションは多くの人がいるのに、古典絵画のセクションには人が居ない…

でも、私は秘かに古典絵画も好きだし…
学生の頃だけど、研究して居た時期もある。

私の絵から想像もつかないかもしれないけれど。

英雄色を好む

ピカソが生涯の間に二回結婚し三人の女性との間に四人の子どもを作っている(愛人は数知らず(w))のは有名な話だけど…
東郷青児もなかなか女性遍歴がすごい方だったんですね。

東郷青児に縁の画商さんと縁があって、名前も絵も有名なので知ってはいるけれど…どういう生涯だったのかも判らないので「心淋しき巨人」と言う本を読みました。

東郷青児と竹久夢二の師弟関係だったけれど、17歳の頃、30代の竹久夢二の奥さんに手を出してそれが夢二にバレて師弟関係解消になったことやパリに留学に行ったのは最初の奥さんの実家の資産が在ったお陰だったけれど、帰国後にのちに結婚する女性で東郷たまみの母である女性と心中未遂事件を起こす。

ややこしいのは、心中未遂事件を起こしたとき…東郷青児は戸籍上の妻と離婚が成立していない状況で別の女性と結婚式をあげて居て、でも心中未遂事件を起こしたのは妻ではない第三の女性と言う。
心中未遂事件を起こした女性とは引き離されるけれど、その後に宇野千代と出会い、五年間宇野千代と結婚生活を送るもその後、東郷青児が心中未遂事件を起こした女性と再会して宇野千代とは離婚、その女性と再婚すると言う。

「心淋しき巨人」では筆者は東郷青児が岸たまき(竹久夢二の妻)への想いを引き摺って娘に「たまみ」とつけたのではないかと推測していたり…たまみの母と結婚後も娘と妻公認で愛人が居たり…と恋多き男性だったことが書いてありました。

この本に書いてあったのではないのだけど…
英雄色を好むと言う言葉があるように、テストステロンの分泌との関連性を説いてある意見も。テストステロン分泌が多い男性は「粗っぽくてデリカシーが無いし、短気で怒りっぽい面もあるけれど、明るく前向きでたくましく、ワイルドでセクシー」だとか。闘争心や活力に溢れ仕事も女もガツガツこなすんだそうだ。

老舗どころの画商さんたちが「昔は面白い人が多かったけれど、今は面白い画家が居なくなった。」と言っていた。
男性的なガツガツとした男性よりもフェミニストでスマートな男性が増えて来ているし、“家事の出来る”“マメで優しい”男性がモテる傾向にある気がする。

話はそれたけれど、東郷青児の女性遍歴のことは今回本で初めて知ったけれど
…やはり英雄色を好むと言う傾向はあるのかもしれない。

大きな猫

彼女は猫の目のようにクルクルと状況に合わせて変化する。
私の要求するものを見透かしたように。

モデルを呼んでポーズを取ってもらってデッサンを描く。
デッサンは取り掛かる姿勢ヒトツでただの落書きにも財産にもなり得る。

モデルがやる気が無い時は、
何となくダラけてしまって集中出来ない。

 彼女は“ダラけて集中出来ない”と言う事がナイ。


…しかしながら、緊張感いっぱいの中で製作する訳ではなく…

  むしろ逆。
    とてもリラックスして雑談したりしている。

彼女は人なつこいのか、とても心赦してくれていて…
等身大の彼女を見せてくれる。

 モデルをしながら喜怒哀楽する彼女はとても愛らしい。

  …私がオトコだったら惚れてしまうかも知れない(笑)

でも、ケッコー… 彼女はワガママみたいだ。
 
     まるで…人の言葉を話す大きな猫みたい(w)

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売れる絵

“売れる絵”を描くのではなく描きたい絵を描いて欲しい…
…と言う事を画家を志した頃に言われたけれど…

実際に個展を重ねて見て思うコト。
正直言って「こういう絵が売れるだろう」と思って描いた絵は売れない。

私の場合の『売れる絵』って…
“自分自身が感動して描いて手放したくない絵”
…がお嫁入りしていく。


ポストカードやポスターのように…
手軽に買える値段ではないけれど…
手軽に買える値段ではないだけに…
観る人も描く者の【世界】を敏感にキャッチするのかも。

今は…花は薔薇。動物は猫。母子、女性、男性…(つまり人物)
静物は林檎、アーティチョーク、レモン、葡萄、ワイン etc...
風景は桜島を挑戦中。と言った所がマイブーム。
ごく普通のありきたりなものかを描いている。

最低限、自分の中での決まりは【自分の好きなもの】と
そのオブジェに込めたい【想いを重ねて描く】こと。
想いは様々なのだけど、“ポジティブな想い”に限定している。
(悩みや苦しみなどのネガティブな感情は自分の中で消化し噛み砕き客観的に表現出来るようになって表現するように心掛け努力して居る。)

静物画であっても人のイメージを重ねて…
大切な人たちに対する想いであったりする事が多い…
“魂”を込めて描いている。

一見、何の変哲もない絵。
絵を観るのに慣れてない人には“何を描いてるか判らない”と言われたりもするけれど…
特に奇を照らったモノでもないし、想像の世界でもない。
ごく在り来たりな身近なモノを描いている。

チョット前の話…
フレンチレストランに絵を飾ってもらっている。
オーナーさんから「お店に飾っている絵を譲って欲しいと言うお客さんが居るんだけど」と言う電話を頂いた。
オーナーの話ではお客さんは「薔薇の絵」をずっと探して居たらしい。
私の絵を見てイメージ通りだったと言っていた、と言う話。
来年の個展に展示しようと思って居たのだけど…
「買いたいと言うヒトには譲りなさいね。そういう人は大事にしてくれるよ。」と言う銀座画廊のオーナーさんの意見もあり…お嫁入りしました。

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お金を出して買って貰えるのは嬉しいのだけど…
けれど、手放すせつない気持ちも在る。

娘をヨメにやる父親の心境…とは良く言ったものだと思う。



でも、この子(絵)は…とても気に入られて…
お家の中のイチバン目立つところにかけて貰っているらしいです。
久留米市から筑後川沿いを大川に向かうのは(私の)定番のドライブコースだったりします☆

…と言っても、ドライブ目当てと言うよりも材木屋さんや額縁屋さんに行くのが目当てだったりするんですけどね。

筑後川沿いは景色も良くて(天気が良いときは)キモチイイです。
その道沿いにある「ログハウスレストラン 木こり」もランチタイムに通過する時は、ほぼ毎回寄っています(^m^)

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ログハウスって温かい木の温もりがあるのですが、ここのウエイトレスをしている奥様はそれにもワを掛けて温かい笑顔で迎えてくれます♪

http://gourmet.yahoo.co.jp/0007154004/


もちろん、料理も美味しいので毎回行くんですけどね。

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ご夫婦で頑張ってらっしゃるのですが、最近ブログも開設されたようです☆
「一生懸命携帯から売っています」と笑顔で言ってらっしゃいました。

温かい人柄が伝わってくる様なブログです☆

http://loghouserestaurantkicori.yoka-yoka.jp/

ヒトリ合宿

週末、気合い入れて絵を描こうと思ってる、と言う話をしたら…
“ヒトリ合宿ですね”と言われました(笑)

なんだかこのネーミングが気に入ってしまいました☆


合宿の甲斐あって、結構描けていたりするんですけどね〜♪

城山@鹿児島にて

20080821222825
城山からの桜島は定番なだけあって…

鹿児島の町並みと桜島が一望出来て良いです(*^^*)
残念ながら今回は半分しか見えずイマイチだったのだけど、まぁ、街並みはスケッチ出来たのでヨシかな。

でも…
城山展望台の特にトイレ近辺は…
気持ち悪いので近寄りたく在りません(((^^;)

偶然なのか女子トイレは真っ暗でした…(>_<;)

なんか『城山』の景色は素晴らしいのだけど…山自体は、なんかコワイ感じがあります。
夜は怖くて近寄りたくないかも…

人との接し方

『人』と言う漢字は人が寄り添って成り立っている。
人物を描くのが好きな私は…人が好きだ。

と言うより…
もしかしたら、人物を描くのが好きになって人が好きになったのかも知れない。
昔はワガママでマイペースで…余り他人の評価を気にしない代わりに、他人の事も判ろうとしなかったかも知れない。

今は、出逢いに感謝したり…出会う人に興味シンシンになる事も多々。
その中でも頑張ってる人や何かを一生懸命になってる人には惹かれるし刺激になるし…
応援してくれる人には素直に感謝しその人の為にも頑張りたいと思うし…
“何か”を見つけられなくて、いまいっぽ前に進めない人には…お節介をしたくなる気持ちをグッとこらえて『頑張れ〓』と心の中でエールを送るようにしている…

そう言う気持ちを大切にするようになって、人を大切にするようになって…逆に人にも大切にされるようになった気がする。

公募団体って…

ちょっと判らない部分が多い…(((^_^;)

某国内最大公募団体の上の役職の先生(画家)が美術館で個展をするそうだ。
入場券は有料。

…で、その先生の傘下団体は師匠の団体とは別なのだけど…なぜか、その国内最大団体の傘下団体つながりなのか、会員以上はその先生の個展の入場券を…1人20枚購入するらしい。

私はカヤの外なので詳細はわからないし、師匠はそういう事を強制したりする方ではないのだけど、お世話係の方に『クワズルさんは入場券は何枚必要ですか?』と言われて…
正直に『二枚下さい』と言ったら(え?たった二枚?)と言う態度をされて…ちょっとびっくりしました(((^_^;)

偶然かも知れませんが…個展は公募展の審査前。

聞いた話によると…
この公募団体の上の先生方は…特に審査員になると、公募展直前に個展をしたり画集を出したりするらしい…(((^_^;)

逆に…師匠は“今年は審査員だから個展はしない”そうで…そういうストイックな所が尊敬出来ます〓

関係ないかも知れないけれど、今年は師匠が審査員のせいか…師匠の絵画研究会に…特に人が多いし、普段来ない人や見慣れない顔が多いのは気のせいですかねぇ…?(((^_^;)
画家です、と言うと『いやぁ、私は絵は苦手で…』と言う人がとても多い。

“私は小説家です。”と言う人に『私は作文が苦手で』と言うのだろうか。

こういう意見が出て来るのは芸術教育に問題があるのだろうと思う。
図工の時間と言うのは、先生が子供たちに絵を描かせたり工作をさせたりする。
圧倒的に“創作活動”の時間で“鑑賞”の時間がほとんどない。
絵を描くのが得意な子供や手先の器用な子供が図工の成績がよい。

それって…少し変だと思う。
絵を描くのが苦手でも感性の優れた子どもも居るかも知れないし…

国語の成績が作文だけで評価されないのに、図工は絵を描くのが得意な子や手先の器用な子だけが成績がいいのは日本人ならでは、ではないのだろうか。

美術館や学校教育に子どもたちが“芸術を鑑賞する”場が少なすぎる気がする。

天文館@鹿児島

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鹿児島の天文館にて。

最近、電車の通るところが芝生なんですねぇ(*^^*)

なんだか見た目にも涼しい感じてとってもGOOD〓

新聞紙にクレヨン

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実家@鹿児島に滞在中です。

私の母が弟の子(私の姪、母からは孫)を子守り中です。

1歳半の姪は新聞紙の上にのってクレヨンで落書きして居ます。

母いわく…私にも同じ事をさせていたそうで…
1歳位から落書きに興味を持ちはじめて、良く壁や布団にも落書きを描かれてしまっていたそうな。
それで思いきり描かせようと、新聞紙を広げてクレヨンで落書きは良くしていたそうです。

今は孫に同じように遊ばせているみたいです。
ちなみに…私の子は『描くこと』よりも『体を使ってあそぶ』のが好きなようです。

まぁ、子どもも好きずきあるみたいですね。

結局の所…

何がイチバン大切か…と言うと、
自分が納得して自分が良い絵を描くと言う事が大切だと思いました。

前向きに頑張ります♪

絵の値段…

先日、東京の画廊のオーナーさんが来られた時に東郷青児さんの油絵(F3)もありました。
「現在の価格っていくらくらいなんですか?」
…と聞くと
「これだと300万だね。」
…とのコト。

東郷青児さんと直接おつきあいの在った某画廊の社長いわく…
「東郷さんはどんなに売れる様になっても号10万以上で売らせんやった。画商に“俺の絵をあまり高く売るなよ。一般の人が買えなくなるかなら”と良く言っていた。」…そうだ。
健在だった時代の話なので30〜40年ほど前の話でしょうけれど…
やはり亡くなってしまうと、新作が手に入らない分、価格が上がるのは仕方ないのでしょう。

でも、生きて居た頃の画家としての姿勢が…
私個人としてはとっても好きです☆

自分と向き合う

感性を研澄ませて描きたいと思う。

美しいことに感動したり…
些細なコトに心動かされたり…
そう言う自分の中に芽生えた感情を大切にしたい。

ネガティブな感情は出来る限り早く手放す様にしている。
ポジティブなままで居られる様に努力している。

そういうモノを織り込めて描いていたい。


ミニ展覧会

お世話になっている銀座の画廊のオーナーさんが来るついでに…
アトリエの一部をお貸ししてミニ展覧会になりました。

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まぁ、私自身も見たかったのですが…
(↑これがイチバンの理由だったりして…(笑))
友人知人と声を掛けて都合の付く人だけのミニ展覧会でした。

藤田嗣治、田崎廣助、織田広喜、藤島武二、
児島善三郎、東郷青児、岩田専太郎、宮永岳彦…
…あたりが有名どころ。

しかしながら、美術館に並ぶような作家さんの作品を目の当たりにして色々と勉強になりました。

美術館に並んでると裏書きとか額の仕様とか見れないけれど…(笑)
絵以外の部分もすごーく参考になることが多かったです。

選べるギフト

今日は絵とは全く関係ない話。

先日、“選べるギフト”と言うのがお中元に頂いたんですけどね…

私個人的にはこの“選べるギフト”よりは選んでもらってるギフトの方が好き。
この贈る相手に気を使ってるのかもしれないけれど…
まぁ、適当にこの中から好きなモノを選んでね、と言う姿勢は…
なんだか手抜きっぽい感じがするのは私だけ?


受け取ったモノが要らないものであっても…
贈る人の気持ちが見える様なモノが嬉しい。

お中元とかお歳暮以外で…
例えば誕生日プレゼントにしても然り。

「欲しいものある?」
…と友達に聞かれたらアバウトには答えます。
(例えば、“ネックレス”とか“ピアス”とか…)
でも、最終的には相手のセンスとか
相手の気持ち…心が透けて見えるモノが嬉しいです。

情熱と冷静

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タイトルではないけど、そんなイメージの対…。

作品の額縁が仕上がってきたので掛けてみました☆
F4の二点です。
この作品はシリーズに成っている感じですが…想うところ在って、まだしばらくは描くことが出来そうです。今回は初の“ペア”の作品ですが…
二点合わせて7輪の薔薇です。
額縁はイタリア製のモールディング(額縁のふちの部分)を使ってるんだそうです。このシリーズで1年以上になるのに…今日初めてイタリア製品だと言うのを知りました☆

みかえりびじん

…って猫ですけど。

描き始め。

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福岡の天神に行って来ました〜
…といってもワザワザ「行って来ました」と言う程遠くないです。
久留米から電車で一本、特急だと30分くらいの距離です。

西鉄天神駅を降りるとザッキンの彫刻があるんですよ〜。
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タイトルは「恋人たち」彫刻の周りをクルクルまわって観てきました。
金色にピカピカひかってるのだけど、大胆なフォルムがすごく興味深いの。
渡辺通沿いの旧岩田屋の辺りにたっています〜

愛すること

「ワタシの事、愛してる?」なんて…
気軽に【彼氏彼女の関係】の頃は言っていたような気がする。

それって愛…じゃないよな?

愛されたいとか見返りを期待する事自体が【愛】ではないのだと思うようになった。


そういうコトを、深く実感する様になったのは…
…自分が母になってから。

愛する事自体が喜びやしあわせで…
愛する人が幸せで居るコトが喜びで…
愛する人からの見返りを期待しない。

大切な人が…愛する人が…
しあわせな気持ちで日々過ごせて居たら嬉しい。
美しいものに感動したり、シアワセな事にシアワセだと感じてくれていたら嬉しい…

大切な人や愛する人のシアワセや喜びが自分のシアワセに繋がること…
「愛」とはそう言うものなんじゃないか…と思う、今日この頃…

いのち

数年前に体調で気になる事が在り胃ガンの検査を受けた事が在る。
結果が出るまで心配だったけれど…
医者である知り合いから
「その年でガンだったらダメでしょうね。」と冷静な台詞を貰った(苦笑)
「じゃぁ、もし…ガンだったら余命どのくらい?」
「そうだね…一年、持たないだろうね。」
…と言われた。
【そっか…ガンだったら死ぬんだな…】と思った。
【もしかしたら死ぬかも】
…と真剣に思って、そのとき思ったこと…

小さな子どもの成長を見届けられないのはつらい。
作品数が少なくて、作品を遺していないことが心残り…

…の二点だった。

結局、検査結果はガンではなかったので、今も生きている。


私は“生きる”ことに真面目だと思う。
喜怒哀楽に敏感に生きている…と思う。
自分の気持ちには正直だと思う。

命というのは、誰にでも平等に【有限】だから…
もし、明日死んでも後悔しない生き方をしていきたい。

大切な人を大切にしている。
人を大切にしている。

命が有限だからこそ…
私の存在意義を遺して逝けたらいいな…
と思ってキャンバスに向かう…。

貧乏でも金持ちでも関係のなく平等に与えられているもの…

いのち。

人は…産まれて…いつか、死んで行く。
これだけは、絶対に人類平等に与えられている。

だからこそ、生きている意味を問いながら生きて来た。
万人に、その人の生きている意味が在ると思う。

1日1日を…

例え明日、死ぬことがあっても…
後悔しない生き方をしていきたい。

沁みる青

透明感のある夏の空。

輝くような
目が覚める様な白い雲。


夏らしい空だなぁ…

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どうしても猫の目を描きたくて。

金色(金箔)とブルー(光陽箔)の目。

目を入れるだけで如何にもな具象画になっちゃいましたが…

私的には気にいっています。

光の角度で表情が変わります☆

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来年度の銀座の日程確定しました☆

杉野氏のご好意で一週間に決まりました☆
2009年3月23日(月)〜29日(日)


頑張ります…ってか、頑張ってマス☆

好きな花

好きな花は薔薇です。

好きなモノを描いているとテンション上がります☆

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タイトル未定。F3です☆

まだ完成してないんですけどね。

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