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miki

Author:miki
桑水流(くわずる)美樹
鹿児島出身。福岡県在住。
無所属。

1994〜1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、2000年より日展評議委員の岡田征彦先生に師事。2003年日洋展初入選、以後毎年入選。2006年以降、福岡、鹿児島、東京にて個展。

写実を基礎とした人物、静物、風景などを独特の弧や曲線の美と平面による再構成に、精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

私の制作する絵画があなたの心の癒しになればいいな…

HPはhttp://www.kuwazuru.com


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本屋に行くと落ち着く。
何気に手に取った本をパラパラとめくって立ち読み。

本屋の横に雑貨屋さんがあった。
なんだかそのお店からのBGMにひかれてフラッと…
隣の店内に立ち寄る。

原色とポップな雑貨たち。
10〜20代のコが好きそうな雑貨。
でも、ちょっとレトロな雑貨屋でタイムスリップした感じ。
R35のような世界?
カヴァーの曲が店内に流れている…

なんだかフッと想いが遠く戻る…

高校生の頃…
学校帰りに友達と天文館をうろついて歩いたっけ…

今は無くなってしまった雑貨屋さんも今だにある雑貨屋さんもある。

時間は容赦なく流れて行く。

無くしてしまったもの…
得たもの…

ポップな雑貨たちを眺めながら懐かしいような気持ち。

思い出って不思議。
あれから随分と経つのに…高校生の私が戻って来る…そんな感覚。

勉強はサボってばかりいた。
でも、大切なモノを得た…
今でも大切なもの。

きっと、一生の宝物。

離れているけれど、ずっと判り合えている。
そういう、確信を持てるヒトたち。

親友と言う名の一生の財産。
毎日暑いですが如何お過ごしでしょうか。

この所、パソコンに向かえず
更新が滞っていました(汗)

絵は毎日描いてるんですけどね〜。

今週は桜島をアレコレと描いています☆


桜島談義

えっと、桜島を描きたいなあ…と思うんですよね。
私自身に取っての故郷の風景は桜島のある風景なんですよね。

鹿児島に向かい桜島が見えると「ああ、戻って来たなぁ…」って感じデス。
夏は鹿児島市内は灰が降ったりと大変なんですけど…
(ここ最近は大変そうでは無いけれど、噴火がスゴい時は豪雨のように灰が降ったこともあります)
鹿児島の人であれば桜島に対しての愛着ってあると思うんですよね。

鹿児島市内からの桜島と大隅半島とか国分方面からの桜島ってカタチが違うとは思うんですけど…それぞれ、桜島が見える範囲に住んでいる人は思い入れがあると思うんです。
(まぁ、ナカには“キライ”って言う人も居るとは思うけれど…)

私は高校生まで鹿児島市だったし、特に高校は中央高校と言って屋上から桜島がとても良く見える学校に住んでいました。

先日、その話を親友のAちゃんに言うと
「2人で屋上でお昼ご飯を食べていたとき、桜島が噴火したよね。その時って空が揺れたよね。」と覚えて居ました。
ホント噴火の瞬間を目撃して、空や島が揺れた気がしました。
活火山ならでは、の光景でした。

黙ってそこに存在してるだけの山ではないので余計に愛着がわくのかも知れません。

移動日

福岡に移動日でした。
高速道路が開通してるのでラクチンでした。
基本的に車の運転は大好きなので…。
アメリカに住んで居た頃はワシントンD.C.からフロリダのオーランドまで車で行ってました。
鹿児島から仙台くらいまでの距離なんだそうです。
それからすると、久留米〜鹿児島までの距離なんてケーキひときれ(朝飯前)です(-.-)ノ
天気がよくて夏雲がキレイでしたよ〜☆

今日も桜島

20080724172857
実家に寄生虫(帰省中)〜
携帯より更新してます。
今日も桜島をデッサンしてました。
桜島って生物だったかな?って位に表情が替わるんですよぅ〜。

なんか結構楽しいです(*^^*)

桜島

20080723220918
桜島をデッサンしてました。オイルパステルです。
桜島の表情が替わるんですよね。
目の前で描くと雄大で、とにかくただただ雄大でした。
埠頭に座り込んで描いてました(笑)

美術モデル

 私は美術モデルさんにモデルをお願いしています。

作品のイメージって美術モデルの影響って多々ある気がします…
その人その人の持つイメージって言うのかな。
インパイアされるものって絶対に在る気がする。

それと…
男性モデルであっても女性モデルであっても…
モデルを通して描くと言う事で自画像でもあるんですよね。

だから、自分の描きたいものとモデルさんの持って居る言葉に成らないものが一致する時に、作品に繋がって居る様な気がします。

それと、お付き合いしている美術モデルさんは大切にしていきたいなあ…と思って居ます。
そう思える方々との出会いに恵まれているというか…。

頻繁に来て頂くことはないのだけど、細く長く付き合って行きたいなあ…と思います☆

油絵

油絵は様々な画溶液、技法があるのでとても奥深いなあ…と思います☆

厚塗り、薄塗りさまざまな応用が効くし。

キャンバスに直接色をのせることも在るんですが…
地塗りをすることの方が圧倒的に多いです。
地塗りをして乾いてしばらくして重ねる…
と言う感じなので時間が掛かることが多いんですよね。

なので…結構時間が掛かります(--;;

こども

人生で何が大切ですか?

…と聞かれたら、私は迷わず答えます。

「子ども」と「絵」です。

ちなみに、子どもは“独り”です。

子どもはどうしても欲しかったんです。
産み時期には葛藤して葛藤して授かりました。

妊娠&出産&育児の時期
絵を描くこともままならず…
私は不器用なので…
子ども最優先の数年間でした。


もし、私が絵を描いていなかったら…
画家を志して居なかったら…
きっと子どもに兄弟が居たかも知れません。

こういうコトを言うと…
版で押した様に「まだ大丈夫だよ。」と言われるんですけど…

ヒトコトでは言えない程…
イロイロな葛藤が自分の中に在ります。


先日…

その話を師匠にした時に…
「ああ、判るよ。」と言われました。

それ以上、何も言いませんでした。


師匠は子どもが居ません。
画業最優先でとてもストイックな人です。

外商催事

知り合いの旦那さんがデパートの外商なのと銀座の画商さんの知り合いが久留米に来ると言う事で、挨拶がてら外商の催事を見て来ました。

外商の催事を見るなんて初めて。
身の周りの商品からアクセサリーなど、いろいろな高級商品が並んでいて圧倒。
ドキドキしながら…他の商品はみる勇気がなかったのorz…だけど
見知った画商さんの顔があったのでホッとしつつ…
挨拶して美術品だけは見て来ました。

物故作家や現存作家でも一般の誰でも知っているような超人気作家の作品の小品が並んでいました。さすがにパッと見にも、訴えて来るモノがあるような「いい絵」でした。でも、価格帯で言うと…0の数が違うぞ?

物故作家以外にも現存作家の6号900万と言うのもありました。

デパートのお店の店頭にはパン画のようなモノが並んでいたりもするのに…
外商では小品でもこういう作品を扱うんだなぁ…
…と目からウロコでした。

ちなみに、遠方から画商さんが来るのは、デパートも在庫としてそういう高額の商品を持って居るのは難しいので…画商さんから絵を借りて売るらしいです。

しかし、一般の人の目に触れずに…
こういう経路で物故作家や現存人気作家の美術品って流通していくんだなぁ…と思いました

まあ、若手作家は…
まずは個展での発表で活動しないと、どーにも話にならないんですけどね〜

原点

 10年ほど前になるんですが…
アメリカ国立美術館(ワシントンD.C.)に通い詰めた事があります。
アメリカの美術館ってほーんと作品数が多いので…
一点一点をジックリと見て廻るなら最低一ヶ月は掛かるとか。
でも、観光旅行なら無理だけど現地在住なんだから!と思って
美術館から電車で15分くらいの距離に住んでいたことので…
ジックリと観てやろうと思って通いつめました。

上手く言えないんですけど…ドキドキしました。
感動するって言うんでしょうか。

美術館所蔵の作品の作家は…現代美術の作家以外は現存してる方々は殆ど居ません。
近代の作品である印象派ですら100年ちょっと前です。
中には1000年以上前の作品もありました。

作品の筆跡…
作家がこの作品を描く時の心境や思い…
想いを巡らしてドキドキしました。

作家のカラダ(肉体)は微塵も残っていないかも知れない…
でも、作品を通して“想い”の断片に触れたとき…
まるで恋愛をしてるかのように心臓が高鳴りドキドキしました。

判りやすく言うと…
心底感動しました。

命って有限。
私もいつか死にます。
日本の場合は荼毘に付され、この肉体は炭素のカタマリになるのでしょう。

だけど…この身が滅んでも…
生き様を残せる絵画ってスゴいな…って心底おもいました。

そして、それが私の目標です。
精一杯生きる。
そして、感動を…
生き様を…
キャンバスに残して逝きたい。

私のが原点がそこにあります。


作品を後世に遺したい。

そして、その中に…
アメリカ国立美術館(ワシントンD.C.)に遺したい、と言うのも私の夢のヒトツです。

静物

871437645_23.jpg

久留米にあるフランス料理レストラン
シェ•ワシズ

http://www.kurume-town.com/review/kr000491

かなり正統派の本格的なフランス料理レストランです。

料理教室が縁で絵を展示してみないか、と言う話を頂き…
店内に絵を飾って頂いています☆
…とは言え過去の作品から入れ替えが出来ていないのですが…(汗)

でも、折角なら料理を引き立てる様な絵を描きたいなあ…
…と思って描きました。

私の好きな静物の組み合わせなのですが…
私の作品の中では…割と具象に近いほうです。

ちなみに色彩的に料理が美味しく見える色や組み合わせと言うのも在るんですよねぇ〜

7月15日

日記更新が遅くなり…事後更新って感じデス(苦笑)

毎日更新を目標としてるので…α(^^;;;)

今日は朝からずーっと描いてました。
まぁ、基本的には昼間描いています。
以前は夜も描いていたこともあるんですが…
夜に描くと翌日がキツいと言う事に気付いて(早く気付けよ、自分)
夜はちゃんと寝て、昼間に仕事しようと言う結論に…。

しかしながら、猛暑の為&一日中描いていた為に
夜はヘロヘロでした〜

描き始め

描き初めなのか
ある程度描いてるのか…
良く判らないけれど

地塗り地塗り時塗り…と地塗りを数ヶ月。
最低5回くらい地塗りしてるかも…(汗)

P1000167.jpg


楽しくってワクワクしながら描いてます☆

プロの画家

プロの画家に関して以前話題にした時に、テレビや報道された時に「自称画家」となるか「画家」となるか、という意見に妙に納得したのだけど…(笑)

私自身は“プロの画家”で尊敬してる方々がいます。

公募団体に出品しているので、日本の画壇で大御所と接する機会が多く…
何十年も“画家”として生きて来ている方々の話はとても身が引き締まります。

先ずは岡田征彦師匠。

絵に対する姿勢がや生き方が半端ではないんです。
他の仕事をしたことがないと言う師匠は美大を目指すけれど不合格、独学や井出宣通先生の所に住み込みの弟子入りをしながら絵を学び、その後フランスに留学したりしたそうです。挫折や苦労も多々あったと思いますが…不屈の精神で、今でも日々努力をしている姿が画集や話の端々から垣間見えます。
「“若手を育てる”と言うのも僕の使命だと思う。」とそれぞれの弟子や教え子に対しても個性を尊重してくれています。
私は師匠の絵の研究会に参加しているけれど、会の参加者は様々。
だけど、とても皆に尊敬されて慕われているところに師匠の人柄や画家としての姿勢があると思います。

それと、塗師 祥一郎先生。
戦後直後の物資の無い時代にペンキに色を混ぜて絵を描いた話や苦労して来た人生を聞くと頭が下がる思いです。実際に話をしたのは一度だけだけど…若い頃からずっと絵描きで生きて来たと言う話がすごくかっこいいなあ、と思います。しかも、人柄もとっても素敵。
“実るほど、頭を垂れる稲穂かな”を地でいく様な絵描きさんです。

他にも、中山忠彦先生、内山孝先生、ミズテツオ先生、西野和男先生…
ホンの少しだけ話を伺った程度なのだけど、それぞれ画家として何十年も生きて来られた方々と言うのは絵に対する姿勢にどっしりと芯が通って居て憧れます。
“プロ”としての姿勢で大御所の先生方に共通するものを一概には述べられないのだけど…「生半可じゃなくて絵が好き」と言う部分のような気もします。

余談ですが…
先日、内山先生(86)が…
「ダイエットしなくても大作の絵を描くと体重が減る。」と言ってました。
何だか1枚の絵を仕上げることに対する姿勢や気迫が伝わって来るようなヒトコトである気がしました。

額縁を買う

大川の額縁屋さんがセールだと言うので行って来ました。

昔はセールと言うとワクワクしてテンションが上がっていた様な気がするけれど…
テンションも普通。

だってねー…
絵を持って行かないと額縁って合わないし…

“あ、この額良いな”…と思っても…
絵と微妙に合わなくていつまでもタンスの肥やしならぬ押し入れの肥やしになっていたり。
それでも、やっぱりサンプルなどの一点モノが在ると言うので興味シンシン。

慎重に慎重に見てまわりました…
でもって、数点買いました〜(^-^)

その中で個性的で気に入った一点(額縁)

サムホールと言う小さなサイズの絵は自分用。

200807122150000.jpg


中の絵は随分と昔に描いたヤツです。
今回、こっそりと初公開…
赤ちゃん(我が子)です☆
えっと、今日…
知り合いに内山先生が個展中会期中だと聞いて
行ってみなければ!と思って急遽行って来ました。


日洋展や日展ではかなり上の先生なので…
公募展では作品は拝見しているけれど個展は初めてです。
明るい色合いの個性的な絵を描かれる先生ですが、
個展と言うのは大きな展覧会とは違っていろいろな作品が並ぶので楽しみにして行きました。


若い頃から年老いても一生ずっと画業だけでやって来ていると言う芯の通った絵描きと言うのは…ホント、それだけでも私に取っては尊敬に値します…

今回初めて個展を拝見して…
とーっても見応えがあってスゴく善かったです。

「望郷」と言うタイトルの個展で…
絵を見てると「鏡山」がとても多いコトに気付いて…。
来場してた方に聞くと唐津のシンボル的な山らしいんですよね…
地元を離れ、もう両親も亡くなり…
それでも、生まれ育った土地に対する想いの伝わって来るような個展でした。

内山先生は「怖い」と言うイメージ(噂)があったので…
特にお話をする機会も期待せず…話し掛ける事もなく…
でも、小品を見る機会は滅多にないのでシゲシゲと熱心に見てしまいました。

作品を拝見してると見ている人が私の他にもうヒトリ…
どうも知り合いらしいんですよね。
そしたら、「あなたもどうぞ。」と内山先生自ら私にまでお茶を入れて下さいました。

恐縮しつつ、作品を見た感想と…画家としての人生を伺いました。

24歳で上京するまで唐津は生まれ育った街で…
特に思い入れが深いそうです。

内山先生、現在86歳。
洋画家としては雲の上の存在と言う感じで…
気軽にお話などは出来ないと思って居たのだけど、
他の観客が居なかったせいか、とても打ち解けて
終始笑顔でお話をしてくださいました。

200807112121000.jpg


ちなみに、読んでいた本はニーチェでした☆
(秘かにチェックしてるあたり…(笑))

佐賀にある村岡屋と言う御菓子屋さんが経営するギャラリーで…
(隣にはお菓子屋と茶房という感じの所です。)
13日の日曜日までやっているそうです。
お近くの方はぜひどうぞ〜。
見応えがあっておすすめです!

http://www.muraokaya.co.jp/gallery_muraokaya.php


女としてどうよ?

公募展用の大きな作品(主にF100号とか)は大体が仮額です。
仮額とは出品用の仮の額縁。
裏から見ると判るのだけど…
キャンバスの周りだけに額があり裏が無かったりします。。

それに対してデパートなどで売られている小さな作品は本額に入って居ます☆
本額と言われる額縁は裏がシッカリ在ってオモテにはガラスやアクリルなどが入っています。

ガラスやアクリルの目的は作品保護。
作品自体に保護剤を塗るとガラスやアクリルなどは要らないのかも知れませんし…
海外の美術館では小品もアクリルやガラスが入っていないものが圧倒的に多いです。

でもねえ…

海外在住経験から言わせて頂くと…
日本では家庭に飾るのであればやはり額縁に入れた方が良いと思います。
湿度が高いし日本の方がホコリが多い。
それにまだまだ喫煙者の割合も多いし…

でもって、額縁に居れるのであれば作品に合った額縁が良いんじゃないか…
…と思っています☆

額縁を自分で制作出来る作家さんは羨ましいけれど、私は額縁屋さんに頼んで選んだりオーダーしたりして居ます。正直言って絵の値段は額縁込みなので額縁に拘るのは結構経済的にも大変です(汗)
儲けを考えるなら安くて見栄えの良い額縁ってなるんでしょうけれど…でも、我が子(作品)には似合うモノを着せてあげたいなあ…と思う親心。

ちなみに家族に
「誕生日プレゼント何がいい?」
…と言われて
「画材や額縁を買うからお金がいい」
…と言ってしまうワタシ…(笑)

欲しいものが画材や額縁な女ってどうよ?
…って感じなんですが(苦笑)

それを知ってか知り合いに…
特殊なサイズのキャンバスを誕生日プレゼントに頂きました(笑)

額縁

DSC_2780 のコピー



薔薇の絵
ガクソウが仕上がりました。


200807041046000.jpg



絵って額縁で雰囲気が変わるなあ…☆



徒然なるままに…

こん**は(^-^)

この所、日記が短編で長編期待してる方々(いるのかな?)
申し訳ありませんです。えっと、いつも訪問して下さってありがとうございます(はあと)

現在、私のHPの中ではココがメインなので…
出来る限り毎日(分)更新したいなあ…と思って居ます。

ここ数日…ちょっと大切な物を無くして…
創作ならぬ…捜索活動をしてました(とほほ)
相変わらず紛失したまま見つからないんですけど…
まぁ、前向きに考えて…大掃除が出来たからいっか…(なさけない(涙))

基本的には前向き&ポジティブに考えていこうと日々是努力です。
前向きに思うと人生も前向きに進むので…
きっとそのうちひょっこり出て来ると思います☆

話は変わりますが…
九州はこのところ、急に暑くなりました。
梅雨明けしたと言う話を聞いて…本格的に夏?…かな?
…と思って居ます。

去年の夏の今頃は個展直前で気持ちが落ち着かなかったような気がします…
1年って早いなあ…
…と思う今日この頃です。。

年末大掃除?

今日は年末大掃除のように…
ワケアリで自宅の掃除をしていました。


日記更新がままならず…
覗いて下さっている方、申し訳ありません(汗)


掃除で心機一転頑張ります、と言う事で…

日曜日だけど…

モデルさんに来て貰って描いてました。

週末も描いている事が多いです…

もっと規則正しい生活をしなくては。
…と思うけれど、割とまだまだ波があります。


アーティチョーク

アーティチョークを描いていました。

大きい花なので、大きなキャンバス…

アーティチョーク

アーティチョークが送られて来ました。

200807040918000.jpg


アーティチョークと言うのはアザミの一種でフランス料理などでつぼみを食べるのですが…

花も一緒に届いてビックリしました。
ヒトツヒトツの花が大人の手のひらより大きいんです☆

Happy birthday to me

「誕生日って嬉しくない」なんて言う人も居るけれど…

私は単純に嬉しいです。

てへ (^-^*)

今日が誕生日デス。

無事に誕生日を迎え母に産んでもらったコトを感謝して、来年度も充実した1年を過ごせる様に決意新たにする日って感じ?

誕生日ってその人にとっての新年って思います☆

これも製作中〜

 何しろ完成まで時間掛かるんで…
製作中の作品がケッコーいっぱい並んでいます。

これもその一部です☆200807021745000.jpg

アートブログ…

人間があの世に持っていけるものは、学問・芸術・信仰心
…と言われて居ます。

それらを身に付ける生き方こそが、現世の魂の向上にも開運にも繋がるんだそうです。

私は特定の宗教の信仰心は持たないのですが…
神様と言うか宇宙の秩序と言うか守護霊というか…
見えない「なにか」の力は絶対にあると思っています☆

他には他人に対して「恨み、妬み、嫉み」等々…
ネガティブな感情を持つ事は成功を妨げるどころか、
自分の運気を下げる要因になっちゃいます。

「なにか見えない力が存在する」
そういう気持ちと言うか哲学が信仰心だと思っています☆

芸術に携わりはじめてから
絵画に関する勉強以外に精神的なコトもするようになったし…
(ヨガとか瞑想とか精神哲学とか思想の本を読んだり…ですが)

最近、更に運にも恵まれています。

学問・芸術・信仰心を身につける生き方って…
少なくともプラスに成っている気がします。

特に他人に絵を教える訳でもない私は…
人々に芸術を身につけて欲しいと個展をしたり…

ブログなどで活動知らせるコトで少しでも芸術を身近に感じたり興味を持ってくれる人が増えたらいいな…なんて思っているんですけどね。

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