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薄紅の薔薇

赤背景の薄紅の薔薇とは雰囲気が違うけれど…これも「薄紅の薔薇」デス。ピンクと言う名前より…薄紅という言い方の方が好きです。実はこの薄紅の薔薇の下には母子の絵。この薄紅の薔薇は…プレゼントを貰ったみたいな気分で買った花をモチーフに描いています。更に…描いている時には…いっぱいの感謝の気持ち。スゴく嬉しい事に気付いて…心いっぱいの感謝の気持ち。花言葉の意味は何度も描いているけれど…薄紅の薔薇の花言葉は「温か...

恋する天使

人物画のデッサン

母の愛… 後編

女性って…自分の身体の中で子どもを育てて…死ぬ様な想いをして産む…赤ちゃんを産まない選択もあるけれど…「産んだ」と言う事だけでも母親の愛情と言うのは在ると思う。我が子の声を聞いて…「あ、無事に産まれたんだ…」って感激する。現実味がなくて夢の中の出来事みたいだったと言う感想もあるけれど…とにかく我が子に対する愛情が在るから、子どもを産む。でも…子どもを育てると言う事はとても大変な事で…日々の些事で子育ての大...

母の愛… 前編

アートを鑑賞する方法…

「絵画を鑑賞するのって苦手」     とか「アートって良く判らない…」そう言われた時、私は…「アート鑑賞って料理を食べるのと同じですよ」…と言う様にしている。“とにかく色々な味を経験する事。”そして、自分の感性で…“この絵、好きだな”とか“この絵、苦手だな”…と思いつつ見て構わないと思うんですよね。色々な絵を鑑賞して…とにかく自分の中に沸く感覚を楽しむそれがアートを鑑賞するコトの基本だと思うんですよね。お酒だ...

個展まであと一ヶ月だぁ…

レクイエム (鎮魂歌)後編

個展が決まり…このキャンバスに男性モデルの背中を描いていた。カタチを決めて…でも、それ以上描き進める事が出来ずに居た。そんな頃…デッサンを整理していて彼の両親から貰ったカレンダーが出て来た。彼の描いた水彩画を使って作った1999年のカレンダー。デッサンのポートフォリオ(作品集)の間にはさんで大切に取ってあった。彼が生きている頃、私と絵の話をしたことはなかった。お仏壇の前で彼の両親が、私が絵の勉強をしてい...

レクイエム (鎮魂歌)前編

男の人の背中をモチーフにして…2人の男性が描いています。ヒトリはモデルをしてくれた友人。もうヒトリは亡き友人。2人とも、とても大切な友人…今回は…絵にまつわる亡くなった友人の事を書いてみようと思う。正確に言うと…彼は友人の弟で、私よりも少し年下だったのだけど…渡米前、絵の勉強をはじめるずっと前からの知り合いで…まるで年上の様な感じに私の事を「美樹ちゃん」と呼んでいた。時々、私の恋愛相談にものってもらった...

多分…薄紅の薔薇?

初公開!(w)はじめの一歩…キャンバスの下準備デス(^-^)赤の地塗りに金箔を貼っています。金箔はこの後、削って減らして行ったり…絵具を重ねて行ったりすると思うのですが…現段階はまだ下塗りの状態と同じ。画面に何を描こうかなあ…とか考えたりするのだけど…今の所は…多分、まだ…薄紅の薔薇かなあ。絵の進行って…自分でもホント読めないの。毎日描いても作品が出来ないこともあるし…急にフッと作品が出来ることもあるの。地塗り...

白い薔薇

白の薔薇の額縁が出来上がって来ました☆白のとても綺麗な彫りのあるモールディング(縁のこと)と…ちょっと凝った金のプロフィール(と言うのかな?)が内側に入っています。...

母子像

母に抱かれ寄り添い眠る子供を描いています。最初…聖マリアがキリストを抱いている彫刻をモチーフに描こうと…某教会の母子像をデッサンしたけれど…“リアリティ”が無くて描けずに…そのまま休筆の状態のキャンバスで1年近く放置。面白いもので油絵と言うのは時間を掛けて何層にも重ねたり…時間を掛けて色合いが深みを増して来たりするんですよね。なので、私のアトリエには描き途中のキャンバスが多数あります。いつ描けるのか、完...

Expression

ホットヨガして来ました☆

薄紅の薔薇シリーズ

2作目でシリーズと言うのか判らないけれど(笑)“薄紅の薔薇”の二作目です。とても想い入れが強く…大好きな作品。今日、九州画廊の社長の所に久々に顔見せに行った時にこの作品を持っていった。長年画廊を経営していた頑固な方だけに…厳しくてイロイロとハッキリと言われる。中途半端な作品でも持っていこうものなら「ダメ」って感じ。でも、この作品は作品も額についても好評価。「サムホール(と言うサイズ)なので◯万円で展示...

Happy Valentine Day

ローズウッドの額縁…の余り

初モブログです。前回の額縁の残りにてコースターを作ってみました旧アトリエの内装工事に来ていた大工のモリタさんに道具をお借りして表面にヤスリかけて、さすがに切るのは出来ないので切って頂きましたさらにジェルの透明ニスを塗って裏にコルクシートを貼りました材木そのものの色合いだけど、赤みのある中心に白っぽい縁のコントラスな色合いがお気に入りです。比較にマジックを置いてますが…結構小さいでしょ?(ってか、普通...

絵と額縁

初個展後に『レクイエム』で額縁の重要を実感して…絵に合わせて…額縁の事も慎重に考えるようになりました。そう思うようになると不思議なもので…応用の利く額縁店との出会いもあり…そこの額縁店のお陰で、選んだ材木から作ってもらった額や…絵に合わせてフルオーダーで制作して貰った額もあります。でも…絵に合わせて額縁を替えると言う事は…一枚一枚の額のイメージが全く違って個展で並べた時に統一感がないのかなあ…?それに一枚...

風浪宮例大祭

引っ越しました

ローズウッドの額縁

知り合いになった材木屋のSさんの紹介で行った別の木材屋さんにてRosewoodを購入しました。Sさんの利益にならないのに「材木屋は仲間だから」って超親切にイロイロと材木屋さんをアチコチ紹介してくれました!!ココをご覧になってる事はナイと思うけれど、ほーんと大感謝!!見つかった材木はまさにイメージ通り!!やっと見つかった~~!!!!って感じです。ローズウッドと言う種類の材木でした。別にローズが好きなのでローズ...

Appendix

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桑水流みき

Author:桑水流みき
桑水流(くわずる)みき
鹿児島出身。福岡県在住。

独特の弧や曲線の美と平面による再構成に精神世界(Spiritual World)を織り込んだ絵画的表現で純粋芸術(FIne Art)を追求しています。

1994~1999年アメリカの大学と美大(MC&MICA)にて絵画 (Fine Art)を専攻。帰国後、日洋展(2003年~)と2006年以降、福岡、東京、鹿児島、長崎、熊本、大分など。。百貨店・画廊にて個展中心に活動中。(大丸福岡天神店,山形屋,鶴屋,大分トキワ、山下画廊など)日洋会会員。福岡文化連盟会員。

☆HPはhttp://www.kuwazuru.com
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